本の紹介です!
No.3 本当は大切だけど、誰も教えてくれない教師の仕事40のこと / 大前暁政
評価★★★☆☆(3点/5点中)
教員として働き始める前に読むべき本👨🏫
40のことの中から自分が特に学ばせてもらった3つのことをまとめる。
❶ほめ方にはレベルがある
ほめ方には5つのレベルがある。左からレベルの高い順に、アイデンティティ>信念&価値観>能力>行動>環境である。
教師はアイデンティティや信念&価値観についてほめることで、生徒の自己肯定感を高めることができる。逆に生徒を叱る際には、レベルの低い環境や行動について叱れば良い。
❷グループ活動のカギは少数派
生徒が思考力・判断力・表現力を身に付ける為にグループ活動が、多くの学校で取り組まれている。しかし、ただグループ活動をしているだけでは、それらの力は身に付かない。
意見が多少違っても「大体同じ意見」としてまとめてしまうからである。
だからこそ教師は少数派に耳を傾け、グループ活動の前に話し合う内容の焦点化や、自分の意見をノートに書く時間を設けることが必要である。
❸教師=与える者
教育は等価交換ではない。熱意をもって取り組んだからといって、必ずしもよい結果につながるとは限らない。
教師は見返りを求めるのではなく、生徒の成長を第1に考えて行動する(=与える者である)ことが大事である。
この3つ!大事にしよう😌
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